PR ドラマ 白夜行

【ドラマ評】白夜行はけっこう好き 〜山田孝之・綾瀬はるかのやつ〜

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前提

  • 数年前に見てドはまりした
  • 小説の原作者が東野圭吾さんということでやはり面白い
  • 2006年にTBSで放送された作品ということですが この頃のTBSのドラマが良い

という中で改めて見ましたので感想を綴ってゆきます

そのまえに

ドラマ 白夜行のあらすじを端的に教えてちょ
白夜行は、東野圭吾原作のサスペンスドラマで、山田孝之演じる桐原亮司と、綾瀬はるか演じる唐沢雪穂の14年間を描いた物語です。
あらすじを端的にいうと

幼い頃、亮司は初恋の少女・雪穂を守るため、雪穂に性的な関係を迫っていた自分の父親を殺してしまう。そして雪穂も亮司を守るため、ある重大な罪を犯す。

二人は互いを守るために離れ離れになるものの、成長後も陰でつながり続ける。

やがて二人は、自分たちの過去を隠すため、詐欺や脅迫、殺人など数々の犯罪に手を染めていく。一方、事件を担当した刑事・笹垣(武田鉄矢)は、14年経っても二人への疑念を捨てず、真相を追い続ける。

つまり、

”「愛する人を守るために罪を犯した少年と少女が、その罪から逃げ続ける14年間」”

という、非常に重く切ない物語です。

ちなみにドラマ版は全11話・2006年放送で、主題歌は柴咲コウの「影」です。

映画もそうですが、良い映像作品ってBGMとか主題歌とか色々と良いんですよね

どうだった?ドラマ”白夜行”を見ての感想

Q.まず一言どうだったのか

A.このドラマは確か10年前とかにアマプラで見たんですけど、その後 見たくても課金が必要になって増してですね
先日 東野圭吾さんが亡くなられたということで 現在追悼で無料配信されているようです

ここ数年も何度か”見たい!”と思っていました

そう 天空の城ラピュタと同じ感じだったりしていました

Q.注目ポイントを一つ上げるとしたら

A.ストーリーが大人のドロドロから始まり、思春期のドロドロ、そして、人としてのドロドロへと進んでいくのですが この辺の描写がすごいですね

あと俳優陣がすごい 俳優陣全員がすごいってなかなかです

Q.ダメだったポイントは?

A.とくに悪いポイントというのはないですが、強いて言うなら作品自体が固くなりすぎてる点でしょうか

固く・重い感じです

こういう昨日でユーモアを交えるのは無理でしょうけどね

なんかそういう作品です

Q.人生において何本目となるドラマか?

A.トリックやスペック、池袋ウエストゲート‐パークなどを含めても10位には入る作品かと
ここまでシリアスなのに見返したくなるってなかなかないです

Q.最後に一言あれば

A.これから見る方はまずは気楽に見てほしいです

口コミを見ても高評価とする声が多いためどうしても敷居が上がってしまうと思うんですね

このドラマはジワジワと引き込まれます ゆっくりジワジワです

まとめ ドラマ”白夜行”を見てどうだった?

まとめ ドラマ”白夜行”を見てどうだった?

口コミを見ていくと、

「私の中でこれを超えるドラマは未だにない。
考え抜かれた脚本もしかり、このドラマで演じる武田鉄矢と山田孝之の演技が大好きで、最終話のシーンは本当に圧巻。何度観ても心を抉るような演技とセリフ。やっぱり他のどのドラマもこれを超ることは出来ないと思ってしまう。」

↑大げさに感じるかもしれませんが、けっこうこんな感じのドラマだと 私も思います

「名作。最近の作品に比べて捜査手法など細かい部分の設定には突っ込みどころ満載だけど、それぞれの過去に何か抱えた登場人物の思いがぶつかり合い、すれ違い、そして感情の揺れ動きに心を揺さぶられた。主人公たちをタイムマシンで過去に戻してあげたい。」

↑ほんと、そうなんです
そうなんですよ

「今更初見でしたが、ストーリーにも演技にも魅入った
全然違うけど「祈りの幕〜」を思い出した
不条理と狂気と切なさ
主人公だけでなく刑事や図書館のおばちゃんも最高だった」

↑いいんですよ
ほんと役者がいいんですよ

「これ以上面白いドラマを見たのは「世界の中心で愛を叫ぶ」以来です。
同じく綾瀬はるかさん・山田孝之さんの作品です。

冒頭から飽きることなく、2日で最後まで観る事ができました。」

↑このドラマを見る世代が伺えますね笑
こういう作品って今あるのかなぁ、、

ちなみに私が一番ヤバかったシーンは

「二人して、そのザマか?哀れやなぁ。」

です

これ、マジ、、ほんと、、ヤバかった、、

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