
自己紹介
- 現在40代中盤
- 中学くらいからロックとか聞いてた
- ギターが趣味で、ベースもちょっとだけ
- 10・20代の頃はバンドやってた
最近は買い物の時や散歩の時に音楽を聞くのですが、
”やっぱりあんたのベースかっこいいよ!”
という人が何人かいるので紹介させていただきます
有名な人ばかりですが、わし好きなのよ♡この人達のベースがYO
では見ていきましょう!
※ちなみにランキングではありません
わたしの中での5大ベーシストはこの方々だ!
フリー(Flea)
定番すぎてすみません汗
わし、高校の時に”レッチリがかっこいい!”ってことで聞きはじめて、未だに聞いちゃってるのよね
特に好きな曲は
- By the Way
- Desecration Smile
アルバムで一番好きなのは
Blood Sugar Sex Magik
中でも、
- If You Have to Ask
この曲のベースラインはほんと好きです
ちゅ♡
というかFLEAがゲスト参加してる曲はほぼ聞いてるがハズレがなくてですね
これ自分の中で分析してみたのだが
- バックビートというか、落ちるところがわかりやすく落ちてるので心地よい
- トランペットをやってるからか他のベーシストと比較してスタッカートとかミュートとかを細かく行ってるところがよい
- ペンタ系のフレーズが多いので耳当たりがよく難解に聞こえない
- ベースっぽい音のまま高速スラップをするのでその辺のバランスもよい
他にもあるがこんな感じか
もっと上手い・早いベーシストはいるが、フリーのベースは音色・フレーズなどなどバランスが良いのがやはり素晴らしいと感じます
ごちゃごちゃ言ってますが、やっぱりフリーって最高だよなぁ
スチュアート・ゼンダー(Stuart Patrick Jude Zender)
ジャミロクワイのベーシストとして有名な彼だが、やはりいい
僕は2015年とかからジャミロクワイにハマってしまっている人間なのですが笑
いや、この人のベースはマジカッコイイ
この人もビートの落としどころでわかりやすく落ちてるので心地よいんだと思う
特に↑動画のコスミックガールはかっこいいし心地よい
ボーカルの声とか他の楽器隊も素晴らしいのだが、結局ベースラインを追ってしまってる自分に気づいちゃう
ネイザン・イースト(Nathan East)
もう、王道ばかりですみません
ただ、本当に心地よいと感じちゃってるから言わせてほしいのよ
ネイザン・イーストはフリーとかゼンダーとかの”おもちゃ感”を内包した”大人のベーシスト”って感じ
それでも、ビートの落とすところは落ちてるしさすがと言う感じ
↑ダフト・パンクのゲット・ラッキーのベースはネイザン・イーストなのだが、改めて聞いてほしい
節の頭とか外してるし(わざと)めちゃくちゃなことをやっていることがわかるが、落ちるところは落ちてるから心地よい
こんなベースさすがに日本人では弾ける人いないんじゃないかな
世界的名曲と言われているこの曲でさえこんなに遊び心を持って演奏してるのがすごい
やっぱりすごい
ただネイザン・イーストはすごすぎて、この曲以外をあまり知らない笑
でも聞いてる曲のベースがネイザン・イーストってことは多いと思う
そんな立ち位置のベーシスト
ヴィンセン・ガルシア(Vincen García)
いや、もう今の時代を代表するベーシストだと思う
コリー・ウォン(ギタリスト)と関わりのあるベーシストだが、流石に上手いし心地よいしツッコミどころがない
※てか、コリーウォンの取り巻きって魅力的な人多いよな
あと個人的にこのベーシストの好きなところは
- ヤマハのベースを使っている
- BOSSのマルチエフェクター使ってる
ってところか
今からかっこいいベースプレイヤーを目指すならこの人のプレイは刺激になると思う
てか、買い物中に聞いてると買い物カゴに商品をバンバン入れたくなるくらい心地よいのよ
Joe Dart(ジョー・ダート)
この人は個人的に3大 好き♡好き♡ベーシストにランクインしそうな勢いの人
サングラスな風貌やずっと笑顔なのもよい
※つまりキャラが良いということ
もちろんベースの演奏も心地よい
僕はインタビューとかでちょろっとベース弾いた時に”いい音♡”と思える人を好む傾向にあるのだが、この人はそんな人
ちなみフリーはこのカテゴリーでの至極♡
どう例えればよいのか分からないが”良いも悪いも内包されている人”みたいな感じが魅力的に見えて仕方ない
まとめ 好きなベーシストを語らせていただきましたが

”俺はベースをやる!最高のベーシストは誰だ!!”
と力んで物色していた時期もありましたが、それだと自分に合った人というのに出会うのが難しくなりましてですね
例えば”ハードオフのベースがめちゃくちゃかっこよく聞こえる!”ってのは、リサイクルショップのBGMになんて一ミリも期待してないのにテクが光ってるというのが要因だったりするわけで
こういう出会いを求めるのが良いと思います
ベース雑誌などを見て歴史を探るのも良いですが、それだったら旅にでて流れるベースラインや自然の音、不意に聞こえてくるBGMの中から気になるものを自分なりに深堀りする方が良かったりするわけでしてね
あのね、わし”ジャコ・パストリアスがいい!”って言われて、力んで聞いちゃったらもう勉強モードで聞くようになっちゃって、フリーとかゼンダーの時のようにリラックスして身を委ねる聞き方が出来なくなっちゃったのよね
なので、この記事をここまで見ちゃってる方は、今回紹介したベーシストを聞く必要もなくて、
”まあこんなベーシストもいるのか”
と思っていただけたなら幸いと思います
てか、知ってるか笑