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【映画評】”ほつれる”を見て 〜門脇麦の作品定期的に見たくなるのよ〜

「門脇麦欲を満たしたくて見たよ♪」

前提

  • 門脇麦欲を満たしたくて見た
  • Amazonプライム会員のため無料で見れる門脇麦作品を探していた
  • 日本の”温度低めだけどズッシリくる作品”を欲していた

という中で見た本映画

ストーリー
ある出来事をきっかけに、夫や周囲の人々、そして自分自身とゆっくりと向き合っていくひとりの女性の姿を捉える。綿子と夫・文則の関係は冷め切っていた。綿子は友人の紹介で知り合った木村とも頻繁に会うようになっていたが、あるとき綿子と木村の関係を揺るがす決定的な出来事が起こってしまう。平穏に見えた日常の歯車が、徐々に狂い始める――過去を振り返るうち、綿子は夫や周囲の人々、そして自分自身と向き合っていくことになる。(C)2023「ほつれる」製作委員会&COMME DES CINÉMAS

ということで見たので感想を綴ってゆきます

どうだった?映画”ほつれる”を見ての感想

Q.まず一言どうだったのか

A.うーん、、展開があとちょっとひねるとこう、グッとくるというか、モヤッとくるというかそういう作品になるかなと思ったが、なにかあっさりした感じでした

それでも門脇麦をはじめとした俳優陣は素晴らしいし映像もキレイでした

展開があとちょっと欲しかったなと

あとひとつイヤミス的ななにかを欲してしまいました

Q.注目ポイントを一つ上げるとしたら

A.やはりあの場面であんなことがあり、あの行動を取りたいが出来ないっていうあの場面でしょうか

ネタバレはしたくないのでいいませんが、あそこがこの映画でのピークかと

Q.ダメだったポイントは?

A.あの人があんなことを言い出して、”ここからモヤモヤタイムが始まるのか?”と思ったがそんなこともなく、ここが少々残念でした
ここの描写が良かっただけに、なぜこの後の展開をこのようにしたのか疑問に思うくらいでした

時間がなかったからなのかなとか、そんな風に考えてしまうくらいにもったいなかったです

Q.人生において何本目となる映画か?

A.俳優陣の素晴らしさや映像の美しさがよかったのでまた見返したくなるかもしれませんが、ストーリーとしては比較的薄味なものかなと

Q.最後に一言あれば

A.全体的に良作と感じたのですが、、

やはり展開が⤵️

もっといっちゃってくれたらよかったのになと汗
※エロスを求めてるとかではなく、人と人とのドロドロな展開をどうしても欲しました

酷評で申し訳ないです

ただ私はもっと期待してしまいます

土台は素晴らしいです♪

まとめ 映画”ほつれる”を見てどうだった?

まとめ 映画”ほつれる”を見てどうだった?

口コミを見ていくと、

「最後に2人一応感情ぶつけ合ってたけど、結局何を描きたかったのかさっぱりわからない映画だった。」

↑この方の口コミはかなり辛口ですが、こう言いたくなる気持ちもわかるかなと、、

「今観たい作品ではなかった。自分の気分に左右する内容。アマプラの紹介文で全く雰囲気が掴み取れていない。」

↑はい、そう思います
なんというか、、なんというか!!!って感じ
ただ、日本映画・邦画が見たいって時に見るとちょうど良い刺激かと

「洗練されて物質的に満たされている境遇だけどヒトはと言うと…
何か違うなという違和感を感じさせてくれる内省的で文学的な余韻のある映画。」

↑なるほど、たしかにこのように捉えることもできるかと
うーん、なるほどね

「日本映画にしては撮影脚本すべてに志が高いですが、見終わったあと残るのは退屈だったという感想。」

↑ここが難しいところ
これね、映画ということで時間の関係でこうなったんじゃないかなと思うんですよ
多分ね

と、比較的辛口な評価は多いですが、作品として優れていますし、しっかりと星5と評価されている方もいらっしゃいます

気になる方はぜひチェックしてみてくださいね♪

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