
「4回目の電池交換♪」
2015年4月に購入し約3年半周期で電池交換していたのだが、前回の電池は自身の管理状態が悪かったのか 今回早めの電池交換となりました
先にお断りとして
- 時計の電池交換は自己責任でお願いします
- 自身で電池交換した時点で”生活防水レベル”まで落ちると想定した上で電池交換を行っています
ということで、なにかの参考になりましたならと綴ってゆきます
ではどうぞ
電池交換するぞ!GRAVITYMASTER GA-1100-1AJFの延命措置を行う
チーン♪電池切れです

まずは電池と工具から




これらは無くても他で代用出来るかもしれませんが、あれば滞り無く作業がすすみます
最後の電線は無いと”AC”ができないので案外重要です
では早速作業を見ていきましょう
まず裏蓋を開けます パカッ♪
ここはドライバーの00番で開きました

この電池抑えを跳ね上げるのが一番の難所かと思います
これは爪で引っかかってるだけなのでマイナスドライバーなどで軽く下に押し込みながら手前に繰り上げる的な感じで開けます

電池を入れたら山場は越えています、あと少し

↑このあと”AC”をしますこれは指定の場所とマイナス極をショートさせて内部のメモリを初期化するというやつです
これについては内部の説明に従って行うと良いでしょう
これをするかしないかで電池の持ちに影響がでると言われています
さらに裏蓋が空いている状態だとこのような表示になります

蓋を閉めて完了です

まとめ 電池交換どうよ!”GRAVITYMASTER GA-1100-1AJF”ってどうよ!

さすがに4回目の電池交換ともなると慣れたもので、早々に完了しました
それでも電池抑えを外すのに毎度神経使います
あと、前回入れた電池に白い粉が付着していたので改めて調べて見ると、
ボタン電池や乾電池に付着した白い粉は、内部の電解液が漏れ出し、空気中の二酸化炭素と反応して結晶化したものです。
とのこと
これについては電池の不良の可能性も考えられますが、僕は直射日光の当たる場所で本時計を管理していたこともあったのでその辺が影響してしまったのかと予想
今後は日の当たらない場所で管理するよう心がけたいと思います
うーん、この時計ももう購入から11年とか経ってるとか考えると感慨深いなぁ
本記事がなにかの参考になりましたなら幸いです
今回の電池交換で活躍した方々
GRAVITYMASTER GA-1100-1AJF
この時計を買う前まではスピードモデルと言われるG-SHOCKを使っていたのですが、比較するとちょい大型ですね
それでもアクティブを装えるのでそんな時に良い商品かと
またさすがにしっかりタフです♪
ムラタ(MURATA) SR927SW (399)SR927W(399)(5個入)
Amazonで見て
- 日本製
- 最安
これらを意識して見ると本商品になりました
特に問題の無い普通に使える電池と思います
ベッセル(VESSEL) 精密ドライバー6本セット
家庭用精密ドライバーとしてはこの商品がベストではないでしょうか
なにかと活躍しています
ゴッドハンド(GodHand) GH-PS-SB
ピンセットもピンキリですが、この3千円クラスのものを使うと他の商品がおもちゃに感じます
ピンセットとは?を考えさせられるピンセットかと
愛用者からの評判も良いです