
「良さそうなんだよなぁ」
気になるポイント
- メルカリにて良さげな個体を発見
- 比較的安価
- ウクレレのブランドはある程度知ってるつもりだったが初めてみた
こんな感じでしょうか
では詳細について見ていきましょう
教えて!ChatGPT!TANGI(タンギ)のウクレレってどんな時計なの?

「TANGI of Hawaii(タンギ・オブ・ハワイ)」ウクレレについて、詳細と歴史をできる限り整理してご説明します。
概要・ブランドの歴史
- 創業者
・創業者はブラックフォード “Tangi” タリー(Blackford “Tangi” Tully)とその父ジェームズ(Jim)・タリー。
・Tangi(タリーの愛称)自身、ハワイでミュージシャンもしており、昼間はウクレレ事業を運営。 - 設立と生産
・ブランドは 1993年ごろに設立されたとされます。
・生産形態はハイブリッド。あるモデルは ベトナムの工場で部材製造または組み立てをし、最終的な仕上げやセッティングをハワイで行っていた。
・ベトナムでの生産によりコストを抑えていたが、関税などの影響もあった。
・ただし、ベトナムでの生産は遅くとも2009年までには縮小または終了していたとの情報があります。
Ukulele Underground Forum - 困難とブランドの衰退
・2009年、創業者のブラックフォード “Tangi” タリーが暴行を受けて重傷を負ったという報道がありました。
・また、父ジムの逝去などもあり、ブランドとしての活動が大きく縮小したという見方がある。
・これにより新規生産が止まった、あるいは大幅に減ったのではないか、というのがウクレレ愛好家の間の共通認識です。
音・品質評価
・コアやマホガニーという良質木材を使用しており、暖かく豊かな音色が特徴との評価があります。
・製造コストを抑えるためにベトナムの工場を利用していた時期もあるものの、「品質には妥協しない」というタギ氏自身の信念も伝えられています。
・ウクレレ界隈では、ブランドが縮小・終了傾向にあるため、今はやや「希少品」として扱われているモデルも多いです。
ここで個人的に気になったのが、
・ハワイ製とベトナム製それぞれのモデルがあるのか?
という点
調べたところ、”ベトナムにて製材を行いハワイで組み立てをしている”との情報が見られました
代表的なモデル例(中古市場での例も含む)
以下は Tangi のウクレレの具体例です:
・Tangi VH‑16
テナーサイズ、マホガニー材のモデル。
・Tangi HAWAII KOA HD 2004 37
2004年製、ハワイアン・コア使用のコンサート(あるいはソプラノ寄り?)モデル。
・Tangi ハワイアンコア ソプラノ ウクレレ
コンパクトなソプラノサイズ。
・Tangi ウクレレ (中古)
古い / 中古の Tangi ウクレレ。市場に出る機会が減ってきており、コレクター・プレイヤー両方から注目される。
意義・ブランドとしての評価
・ローカル・クラフトの象徴:Tangi は単なる大量生産ブランドではなく、創業者がハワイのミュージシャンでもあったことで、ウクレレ文化の中でクラフト精神を体現していたブランドといえます。
・コストと品質のバランス:ベトナムでの部分生産でコストを抑えつつ、最終調整をハワイで行うというビジネスモデルをとっていた。これにより比較的手頃な価格で質のいいウクレレを提供。
・コレクター価値:生産が縮小/中断しているため、Tangi のウクレレは中古市場で“レア / ヴィンテージ”感が出てきており、コアモデルなどは特に人気があります。
🔍 調査結果と考察
- ウクレレ界のフォーラムで言及されている
・Ukulele Underground のフォーラム投稿によれば、Tangiは「小さなハワイのウクレレ会社」で、多くの人が所有しているが、有名アーティストによる広範な使用の記録はほぼないようです。
・Reddit でも、「Tangi TR-01(ソプラノ)」を所有しているが、製造終了・希少性を指摘する声はあっても、有名ミュージシャンが使っていたという話題は出てきません。 - 世界最小ウクレレの動画
・Ukulele Magazine の記事によれば、**Ukulele Orchestra of Great Britain(UKのグループ)**の Will Grove-White が、かなり小さなミニ Tangi ウクレレを弾いているという映像が紹介されています。
→ ただしこれは「普段の演奏メイン機材」としての利用というよりは、“面白さ/話題性”を狙ったミニサイズのウクレレであり、定番のライブ演奏で愛用されていたという意味ではやや限定的。 - その他の可能性
・UkuleleFriend というサイトには、Tangiが**David Mahelona(ハワイの伝説的ルシアー)タイプのバイオリン型ウクレレ(リプリカ)**を作っていたという記録があります。
・また、ウクレレ界のブランド紹介ページでは、Tangiは「高級ハンドクラフト・ウクレレ」のブランドとして紹介されているものの、具体的な有名奏者名の言及はないページも多い。
✅ 結論
- 現時点では、Tangi のウクレレを定番モデルとして大規模に愛用していた著名ウクレレ奏者の情報は確認できていない。
- ほんの一部(例:Ukulele Orchestra of Great Britain)が小型 Tangi を使っている記録があるが、それ以上に目立った有名な使用例は少ない。
- これは、Tangi が比較的小規模・クラフト色の強いブランドであったこと、また製造が終了している/縮小しているため、プロの大物アーティストよりは個人プレイヤーやコレクターに好まれていた可能性が高い。
まとめ 買いなのか?TANGI(タンギ)のウクレレってどうなんだ?
↑動画を見ると透明感のある良い音がしますね♪
メルカリでは2万円台で販売されていたり、オークションサイトでは1万円台からの出品もあったりと比較的リーズナブルなのがこのウクレレの魅力
それでも楽器店での中古価格を見ると3〜7万円くらいが相場となっている印象(安心感が違いますよね)
状態と価格が合致するようならぜひ入手したいと思います
メルカリでも販売されているようです
気になる方はぜひチェックしてみてくださいね