
「こりゃ おもろかった♪」
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書評 スティーブ・ジョブズ Iを読んで想ったことを綴る
Q.まず全体の書評はどうだった?
一言で面白かったです
スティーブ・ジョブズにまつわる話しはネットを見てると切れ切れで飛んできますが、その逸話の裏側とか 実はこう!とか色々見れて楽しかったです
今なら文庫本も発売されているのでそっちを入手するのも良さそうです
繰り返し読みたくなる本だと思います
Q.好きな章は?
特に好きなのは
- 第1章 子ども時代 捨てられて、選ばれる
- 第5章 アップルⅠ ターンオン、ブートアップ、ジャックイン
- 第20章 イレギュラー・ガイ 凡夫を取り巻く人間模様
この辺りでしょうか
やはりジョブズの生い立ちをはっきりと書籍で読むとなるほどと想います
またウォズニアックとアップルⅠを販売する流れが面白くて、映画とかドラマを見てる感覚で読み進めることができました
第20章は感動するくだりがあり、ホロッとしました
Q.特に見どころはありますでしょうか?
見どころとしてはネットで有名な、ジョブズがスカリーに対して「このまま一生砂糖水を売り続けたいのか、それとも私と一緒に世界を変えたいのか?」この言葉をどんな情景で言ったのか知れたのが良かったです
ネットだとどうしてもこの情景までは見えません、この本だと見れます
Q.他に良いと想った点があれば
著者の描き方がすごく良かったのもあるのですが井口耕二さんの翻訳が素晴らしいです
この翻訳が下手だとまったく文章が入ってこなくなります
逆の井口耕二さんの翻訳する作品を検索してしまいました
ちなみにイーロン・マスクの本もウォルター・アイザックソンと井口耕二のタッグだったので読みたいと思います
Q.逆に悪いと想った点はありますか?
歴史を見るとジョブズのこの時期と任天堂のファミコンの時期が被ると思うのですが、特にそこに言及されていなかったのが悲しいです
多分ジョブズは意識していたと思いますけどね
これに関しては悪いというか、気になったというか
Q.最後に一言
この本はもっと早くから読めばよかったです
2011年発行で今が2026年なので実に13年の時を経て読んでいるのですが ものすごかった
ジョブズの行動には共感できる部分が多いというか、理想を現実的に踏みしめている感覚を覚えました
うーん、速攻で第二巻もよんじゃおうかな♪