Q.Don Grosh(ドン・グロッシュ)ってどんなギターなの?

気になるポイント
- Suhr・Tom Andersonほどではないが有名
- 昔、楽器屋さんで”めちゃくちゃいい音!”で試奏してる人がいて、ギターを見たらドングロッシュだった
- そこまで有名じゃない分、フリマサイトなどでは比較的リーズナブルに出品されていることが多い
こんな感じでしょうか
では詳細について見ていきましょう
ドン・グロッシュはアメリカを代表するブティックギタービルダーの一人です。
1980年代には、Valley Artsで高級カスタムギター製作に携わり、その後1990年代にGrosh Guitarsを設立しました。
「ヴィンテージギターの魅力を持ちながら、現代の演奏性と精度を備えたギター」をコンセプトに製作しています。。
① 非常に高い製作精度
一本一本丁寧に組み上げられており、
- ネックの精度
- フレット処理
- ナット加工
- セットアップ
どれも非常に評価が高く、「弾きやすさ」はトップクラスと言われます。
フェンダー系をベースにしながら、
- 音抜けが良い
- レンジが広い
- ノイズが少ない
- サスティンが長い
という特徴があります。
特にクリーントーンは非常に美しく、
- ブルース
- フュージョン
- ポップス
- ロック
まで幅広く対応できます。
厳選された
- アルダー
- アッシュ
- メイプル
- ローズウッド
などを使用。
乾燥状態まで厳しく管理されているため、
経年変化も楽しめます。
Grosh独自のピックアップは
- 透明感
- 太さ
- 倍音の豊かさ
のバランスが良く、
「ストラトらしさは残しつつワンランク上」
という評価が多いです。
Retro Classic
もっとも人気のモデル。
ストラトキャスターを現代風にブラッシュアップしたようなモデルです。
特徴
- SSS
- SSH
- HSS
- 22フレット
- 滑らかなネック
テレキャスターとレスポールの中間のような個性を持つモデル。
特徴
- 太く艶のある音
- ハムバッカー搭載モデルも人気
- 軽量
ロックからジャズまで対応できます。
セットネック構造で、
- 太い中低域
- 長いサスティン
が魅力。
レスポール好きにも人気があります。
- 新品ではおおよそ
- 約60万〜100万円以上
オーダーモデルでは100万円を超えることもあります。
中古市場では状態や仕様にもよりますが、
- 約35万〜70万円前後
で見かけることが多いです。
Groshは大量生産ブランドではありませんが、多くのプロミュージシャンやスタジオギタリストに愛用されています。
その理由は、
- レコーディングで扱いやすい
- ピッチが安定している
- ライブでもトラブルが少ない
という信頼性の高さにあります。
次のような方に特におすすめです。
- ストラト系サウンドを極めたい
- ヴィンテージギターは欲しいが、演奏性も重視したい
- 長く使える一本を探している
- ハイエンドなブティックギターに興味がある
まとめ どうなの?Don Grosh(ドン・グロッシュ)のギターって

個人的にはいつか入手したいブランドだったりしています
また冒頭でも述べたように 絶妙に知名度が低いため フリマサイトでは比較的安価に取引されていることが多いですね
※タイミング良く資金があれば入手したいのだが、、
気になる方はぜひチェックしてみてくださいね